受講生の皆様こんにちは
TACなんば校のスタッフ休憩室には大きなカレンダーがいくつかかけてあるのですが、
その中になぜか毎年、日本相撲協会のカレンダーが静かに重みのある存在感を放ちながらかけられています。
アイドルのカレンダーにありがちな、ポスター部分がかなり大きく暦部分は控えめなレイアウトになっており、力士フェチにとっては魅力あふれる価値ある物かと思われます。
2012年の新しいカレンダーたちの中には、もちろん今年も日本相撲協会の代物ももれなくかけてあるわけなんですが、その今年のカレンダーの表紙は「白鵬」でした。
普通ならば、カレンダーの表紙というのはすぐにゴミ箱行きになるのですが、誰が残したのか白鵬の表紙ポスターのみがカレンダーとは別に貼ってあるのです。
向井理のカレンダーならば、表紙もしわ一つない状態で貼りたいところですが・・・「白鵬」。
(白鵬ファンの方、すみません

)
しかもまわし姿で紅白のねじりはちまきをし、満面の笑みで餅つきをする白鵬。
でも、私はこの餅つき姿の白鵬・・・
好きです
「この表紙残してくれた人、ありがとう」とまで思っています。
しみ一つないきれいな筋肉には、おそらく霧吹きでかけられたであろうしずくが流れておりつやつやテカテカ。なんだか白鵬自身がつきたてのおもちのよう。
杵を軽々しくもちあげる白鵬の笑顔を見ていると、なんだか幸せな気持ちになってちょっとくらいの嫌なこともちっぽけに思えてくるのです。
だからといって、家に持ち帰ってまで眺めようとは決して思いません。
TACへ来て、休憩時間に癒される・・・それくらいがちょうど良いのです。
だから私は密かに、このポスターが捨てられないことを祈っています。
ポスターがちょうどゴミ箱の上にあることにハラハラしながら。。

興味のある方は「日本相撲協会 カレンダー」で検索してみてください
